手作りウェディングアイテムはどのような品物があるのか?

見映えの良さは大切

写真撮影をする際、背景の暗い場所で撮影を済ませる人はいるかもしれませんが、明るい印象を与えられないと購買意欲を下げてしまいます。手作りでウェディングアイテムの作成に手間暇かけていた場合でも、写真撮影だけでマイナスになってしまっては勿体ないです。

フラッシュを炊くのも1つの方法ですが、技術が無いと白く光り安っぽいものにしか仕上がりません。そこで、午前中に窓から差し込む自然光を活用して写真撮影をするのがおススメです。実際の色に近い状態に仕上がり、サイト訪問者に良い印象を届けやすくします。

また、撮影する際の角度決めも欠かせません。見上げるような出来栄えやダイナミックさを求めるならローアングル、背景に拘り見下ろす形で撮影をしたいならハイアングルが良いでしょう。これらはあくまでも一例なので、各種研究をしたうえで自分に合ったスキルを身に着けましょう。

お客さんが安心して購入してもらうために

手作りウェディングアイテムであっても、お客さんが安心して購入してもらうようにするのは欠かせません。商品が届いた後に不備が生じたなら、祝い事に対して水を差すようになりかねません。

製作をする際に花の黒ずみが出たり、ウェディングボードのキズが出るなどのトラブルは想定されます。作り直しにも手間や労力を要するので、そのまま出品をする場合もあるかもしれません。その際、キズや不具合を写真で隠さないで伝えられると、理解したうえで購入に繋がります。人によっては丁寧に確認していると評価されて、顧客がつく可能性が増します。

撮影をする際の背景選びも大切な作業です。例えば、ウェディングアイテムで洋風をデザインするものならフローリングがおススメです。和風なら畳も良いかもしれません。また、絨毯やテーブルクロスなどを利用するのも1つの方法ですが、主張が強すぎると却って商品のインパクトを下げてしまいます。


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